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日当たりや、景観は引越しした後ではどうすることもできない
引越し先を決める際にまずチェックしてほしいことをまとめました。内装などのちょっとしたことはどうにか工夫することができますが、景観や日当たりなどのその住まいの大枠となる事柄は後ではどうにもできません。
・日当たりはどうか はっきりいって、日当たりなんてどうでもいいのだけれど、生活パターンによっては日当たりが悪いほうがいいこともあるのでその辺りを確認しておきたい。 たとえば、夜型の生活パターンの場合には、あまり日当たりのいい場所だと遮光カーテンを結構厚くしなければならなかったりする。 夏場は室内が暑くなってしまうので、エアコンの効きもわるくなりがち。 基本、衣類は部屋干しなので日当たりがいい必要はない。 日当たりがいいことのメリットは、意外に少ないような気がする。
・窓からの眺めはどうか 窓からの眺めは、いいほうが生活をしていて気持ちがはずむ。 夜景が綺麗…もしくはオーシャンビューが理想だけれど、オーシャンビューで夜景が綺麗という物件がベター。 東京でそういった場所を探すなら、品川の八潮見たいな場所がいいのかも知れない。 一応、オーシャンビューだし、夜は夜で品川埠頭の夜景が綺麗。 めったにこういう場所はないかもしれないが、ベイエリアに住むということであれば、こういう物件にぜひ住みたい。
・窓の方向が2方向以上 つまり、角部屋が理想的。 角部屋でない場合には、窓の方向が1方向しかない場合が多い。 窓が2方向以上にあると、換気をする場合の風抜けがいいので、できればこだわりたい。 1方向の場合には、換気をするときに玄関を開けなければならなかったりするので、無用心になる。
私の場合は特殊な考えもありますが、皆さん自身の希望と鑑みた場合にもしこの段階で希望する引越し後の生活スタイルを得られなそうであれば、別のところに引越した方がよいでしょう。